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これは、、あのジャケットですよ。

フェニーチェクローゼット関です。

去年の冬のこと
とあるお客様がお直しで数着お持ちになったジャケットをフィッティング中

(お客様)ん~このジャケットは直しても着ないな、よかったら着ますか??

(関)えっ??肩から着丈詰めして裾からも着丈詰めて肩パット取ればお直しできますよ。40,000円以上かかりますけど。。

(お客様)Vゾーンが広く着丈長すぎで、、私の今の体型には、、直しても着ないかなあ、、やはり差し上げます。生地取りなどに使って下さい。

(関)あっ、、ありがとうございます!

とある冬物のジャケットをお客様から頂きました。。

尋常ではない肩幅&極厚パット&もっこり裄綿。

着丈もジャケットにしては長い。

生地取りにはもったいないし

いつかお直しして着ようと頭の片隅に(というかクローゼットに)しまってあったあれを遂に引っぱり出す時が来ました。

なぜ今あれを直そうとおもったか。

きっかけはMR.FENICEこと鎌田でした。

メンズプレシャス2019summer
「今こそ、1980年代ファッションを語ろう」をテーマに雑誌主催の対談がありました。

そこでは80年代のファッションについて鎌田、四方義朗氏、ヴィットリオ矢部氏、ファッションディレクター山下氏が対談。アルマーニやDCブランド、当時の流行についてコッテリと相当ディープな話が、、、。(だいぶカットされたようですが(笑))

その座談会で何度も何度も出てきた言葉が

’’アルマーニ’’でした。

それからピンタレストやネットで80年代当時の画像を漁ってみるとなんだか新鮮。

80年代~90年代のアルマーニをお直しして今着れるようにする!

長くなりましたが次回は実際に頂いたジャケットを着てフィッティング開始したいと思います。

画像は1975年ジョルジオアルマーニ。初期です。
これ見たらジャンプスーツも着たくなりました。。

2019.06.07コラム

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