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これ”裾残し”ではありません...削って再現してます。(新メニューです)

ダメージ加工されたデニムを丈詰めする際アタリを残したいというご要望から裾のアタリを移植する‘’裾残し‘‘が一気に業界に広まり裾直しの定番になりました。
ぱっと見”裾残し”しているのが分からないクオリティで仕上げるお直し屋さんも数多あります。

しかし難点もあります。
”裾残し”すると裾が硬くなることです。
アタリの部分を切り取ってはり合わせるので物理的に裾に厚みができてしまいます。そこで今回の写真のように一度チェーンステッチ(綿糸)で裾上げした後裾の部分のみ洗い加工を施しグラインダーで削ってまた洗い加工を繰り返してアタリを再現。
これにより裾は硬くならずダメージと雰囲気を再現することが出来ます。

お直し料金 5,000円+tax
納期2週間(今のところ)

2019.02.02コラム

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