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鬼の居ぬ間に(笑) パート2

関です。

鎌田ディレクターのジャケットは良いです。

バカンス中なのでこっそり試着。



いかり肩の僕が着てもなで肩に見えます。

これはただ肩幅を拡げたのではなく肩先から脇にかけて絞りを入れ袖山高を調整し、袖山巾も削って作り上げたフォルムなのです。

似合うなぁ。

生地も僕の好み。

Johnstonsのカシミヤは魅力的です。

肌ざわりがストールやマフラーみたいで手に吸い付きます。

このジャケットは阿知良さんも狙っていたけど、正直なところ僕の方が似合うと思いませんか?

サイズ感もそうですがチェック柄の大きさも僕ぐらいの方が似合いますよね。

でも袖丈が短いかも。

袖丈出ししてみようかな。

2cmくらいは出したいな。

袖ボタン3つだから丈出ししてボタンとホールを1ヶ追加すれば丁度良くなるかも。

解いてみました。

既製品もそうですがオーダー品も縫い代がかなり残っていますので大抵のジャケットは1.5cm~2cmは袖丈出し出来るのです。

縫い代が無い場合も裏に生地をハギ入れすればかなり出せます。

どのくらい出るか解いてみましょう。

出る出る、ギリギリ2cm出せます。



あっ‼コレは鎌田ディレクターの私物だったんだ

解いてしまった。

着心地と肌触りにやられてついお直ししてしまうところでした。
バカンスから帰ってくる前に直しておかないと。

という事で袖丈出し。

今回の事例は袖丈出し税抜6,000円 ボタン付け1ヶ税抜150円


マシン本切羽ホール追加税抜700円 カシミヤ素材通常料金の1.5倍となり


通常素材の場合の合計税抜7,700円

カシミヤ素材の場合の合計税抜11,550円になります。

既製品が合わなくてお困りの方是非、一度ご相談下さいませ。

オーダーのご相談もお待ちしています。

Johnstons生地のご紹介は前回のコラムをご覧下さいませ。 

2019.01.11コラム

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