ドレスシャツを着倒す。

8年選手のブルックスブラザーズ ブラックフリースのピンタックドレスシャツ。 さすがに袖口や襟が擦り切れてきました。 サイズが合わず着ていないシャツの襟とカフスを移植して1軍に昇格させました。 どちらの素材も厚地のオックスフォード地でしたので違和感無しです。 襟型もBDからラウンドに代わって新しいシャツを手に入れたみたいな気分です。

30年前のブリティッシュスタイルスーツを今の気分にブラッシュアップ。

30年前に仕立てたスーツ。 当時流行のブリティッシュスタイル。 肩パットの入った張り出した肩回りジャケット 腿から裾までノンテーパードのパンツ 今の気分に合わせブラッシュアップしました。 お直し内容は ジャケットは肩幅詰め、パット取り、肩傾斜詰め、身幅詰め 袖幅詰め パンツはウエスト詰め、タック調整、渡から裾までテーパードライン、裾丈詰め

スーツのパンツがダメになっても上着はジャケットとして着用出来ます。

夏物スーツ上着ってほとんど着ないで手に持っていて室内に入ったときに羽織る程度ですよね。 だからパンツに比べて痛まないですよね。 パンツが痛んでダメになって上着だけきれいな状態のスーツはお持ちではないですか? そんな上着を単品ジャケットとして蘇らせました。 パンツからとった生地でパッチポケットを作ってよりカジュアルに仕上げました。 写真は冬物ですが冬物もお勧めいたします。

90’sのジャケットを今のオーバーサイズ感で着る。

90’sのGIVENCHYのジャケットはお母さまからのおさがり。 当時パワーショルダーと呼ばれていた肩の張り具合が一周回ってモードに帰ってきています。 とはいえ、このままでは古臭く見えてしまうので肩回りを調整しました。

L.L.Beanトートバッグ

70年代のL.L.beanのトートバッグ 持ち手がボロボロですが愛着があって捨てられない、、 とのことで 同じ70年代のVINTAGEバンダナでラギットっぽく包んでリペアする事にしました。 リペアのやり方はお客様と話しながらじっくり決めていきます。 ご相談からでもお気軽に! フェニクロではジャケットやスーツ以外のお直しも承っております。

全体にサイズダウン

エルメスのダッフルコート。年代が一周回って今.また着たい気分です。ただ、このままでは古い物を引っ張り出して着ている人になるのでブラッシュアップします。 今の時代感を考慮して肩幅、脇幅、袖丈、袖幅 着丈を調整。 ダッフルコートは本来、漁師の仕事着として用いられ、ゆったりとした着心地が持ち味ですが、肩幅はフードとの繋がりと切り替えのバランスを考慮し、切り替えデザインも調整して詰めたり、身幅はポケットとフラップ移動してバランスを調整。これで生き返りました。

ARNYSのパンツを、、

このARNYSのパンツビフォアーではウエストブカブカ、裾ダルダルでした。 REBORNしてウエスト10㎝詰め、タック深く、裾にZIP取り付け。 こんな感じで今の気分にお直ししちゃいます。 気になる今回のお直し料金ですが ウエスト三方詰め+タック増量 12,000円 股下ジップ付け+丈詰め 6,000円 計18,000+tax ご参考までに。 Fenice Closet ☚インスタもあわせてご利用下さい。

リーバイス684ベルボトムをサマー仕立てに!

最近デニムの投稿が多く反省しておりますがもう少しだけお付き合いください。。 今回はリーバイ684のベルボトムの改造です。 リーバイス517のブーツカットや646のフレアよりさらに裾広がりな684。 70年代ヒッピーカルチャ―好きの方は当時穿いてた方もいるかもしれません。 これを腿から裾までテーパードをかけクロップド(七分丈位)にお直し。 ビフォア―とは別物のアフターになりました。  ひざ下からテーパードするだけなら6,000円~お直し可能ですので。 (今回は腿~裾のテーパード。また膝のリペアや裾のあたし出しなどで金額は20,000円前後かかってます)

ジーンズの魅力は再生にもある!

只今発売中GQ5月号。デニム大特集号ですが その中のスピンオフ企画【ジーンズの魅力は再生にもある!ボロボロの501XXを復活させてみよう】で デニムリペアのお手伝いをさせて頂きました。 ぱっと見目立つ穴はリペアして程よくテーパードを利かせ2019年仕様にアップデート。 詳しくは下記リンクにてご確認下さい。 詳しくはコチラ